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ループウイング型風力発電機は2007年度度東京都ベンチャー技術大賞特別賞を受賞しました。


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小型風力・太陽光発電普及協会発行の小型風車の安全性についてのセミナーテキスト。
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学校図書の「教科研究 理科」の2008年前期号にループウイングの技術が紹介されました。
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停電時・災害時でも

安全稼働

ハイブリッド型クリーンエネルギーの

街路灯風車です


ハイブリッド発電で独立型街路灯を実現
監視カメラや、災害時の非常用電源にも利用できます。
トロンは直径1.5mのループウイング型風車、θ1500と太陽光パネルのハイブリッド発電方式。昼夜問わず発電し、年間を通して街路灯として働きます。支柱内にインバータ(オプション)を内蔵することでコンセントから外部機器へ電源を供給。災害時の電源として利用することも可能です。照明機器はもちろん、監視カメラ(トロンポール)の設置、通信機器やパソコンへの電力としても使えます。
多重の強風対策
それぞれが独立して作動し、安全を確保します。
市街地や公園で利用されることの多い小型風車には高い安全性能が求められます。トロンに搭載された直径1.5mのループウイング型風車は3重の強風対策機能を装備。これらの機能は翼の自己失速性能や風圧駆動、遠心力駆動、停電時にも内部電源によるブレーキングシステムで外部電源が喪失した時も作動します。また、それぞれが独立して作動するので、万一1つが故障しても、残りの機能が風車の安全を確保します。
3重の強風対策>>
完全独立型
周辺が停電しても街路灯が点灯。電力会社との契約が不要、故障が多い風速計も不要です。
実効性の高いループウイング型風車と太陽光発電のハイブリッドシステムは平均風速の低い市街地、無人地区、電源のない山間、農地などなど、害部電源設備のない地域でも設置して利用していただけます。
ランドマークや広告塔として
オリジナルの羽根であるループウイング型風車は、ゆっくり回転することで視認性もよくユニークな形が人目を引きます。街路灯システムは、宣伝効果の高いランドマークや広告塔として、ムービングディスプレーとして利用することができます。


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