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ループウイング型風力発電機は2007年度度東京都ベンチャー技術大賞特別賞を受賞しました。


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小型風力・太陽光発電普及協会発行の小型風車の安全性についてのセミナーテキスト。
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学校図書の「教科研究 理科」の2008年前期号にループウイングの技術が紹介されました。
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ループウイング風車の特徴_完全独立型スタンドアローン風車
1.ループウイングの風車は、起動時に外部からの電源を必要としない、自立型の風車です。
多くの風車は、家庭用電化製品のようにコードを繋いで回転時の電力としたり、風車を回転させて 作った電力を活用しています。(※1)
ループウイング風車は、回転時にも電力を必要とせず、自然に回って発電するものです。
自然回転=発電するループウイング型風車
外部電源を必要とする従来の風車
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2. この独立型風車の特徴は、場所を選ばずに設置できます。
離島地域や、山の中、砂漠といった世界には送電線を敷くことが難しい場所や、電気環境が整わず、大規模な送電線工事が必要な場所があります。
自立型、独立型の風車は、設置さえ終えれば消費電力もなく発電し、多くの家庭の電源として利用することができます。
送電線が設置済みの場所であっても、災害時の備えとして、外部電源に頼らない発電源は非常時に重要な役割を果たします。
電気を作る発電所から、町で電気を使用するためには、大規模な送電線工事が必要です。
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ループウイング型風力発電は、電気エネルギーの地産地消が可能です。
 大規模な送電線工事や、発電所建設が不要となり、その場に必要な電気エネルギーを作ります。
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※1 従来の風車の多くが、回転時にたくさんの電力を消費しています。
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