オープン型小水力発電機とは
ループウイングのオープン型小水力発電は、開放型用水路向けの発電方式です。タービンを係留索によって固定した結果、設置・保守の大幅なコスト減を実現しました。
(1) 特徴
- 開放型用水路に投入することで発電ができます。
- 係留策による固定ですので、据付け、点検保守および撤去が容易です。
- タービン作動状況が常に確認できます。
- 舶用技術を採用しているため、十分な防水防情が施され,長寿命設計がなされています。
- 鋼製タービンを採用していますので、漂流物によるダメージを最小限に抑えられます。
- 制御盤では常時自動監視が行われ、異常時はメールによる警報が担当者に送信されます。

(2) 使用上の注意
- 発電出力は用水路の流量流速により、変わります。
- 系統連系は電力会社との協議が必要です。
- 据付け台は水路に合わせて設計することがあります。
- 小水力発電設備は水路に合わせて設計しますので、タービン径(直径0.8m〜10m以上)や発電出力(1kW~1.5MW)が変わります。

小水力のお問い合わせ
SWINGS・OPEN型小水力発電に関しては、水路の幅、深さ、水量、流速、用水路・水路の地名、または図面・写真を以下メールアドレスまでお知らせ下さい。
こちらの方で検討させてただきます。
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